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健康経営の取組

■健康経営とは

健康経営(けんこうけいえい)とは、従業員の健康増進を重視し、健康管理を経営課題として捉え、 その実践を図ることで従業員の健康の維持・増進と会社の生産性向上を目指す経営手法のこと。
健康経営-Wikipedia

藤森運輸では、安心安全な運行を目指すためには、何が重要かを考えた末、ドライバーが健康である事こそが、 安心安全の根幹であると考え、この健康経営を推進しています。
その取組の一環として、2019年には全国健康保険協会(協会けんぽ)岡山支部の進める【晴れの国から「健活企業」応援プロジェクト】に参画、「健康宣言」を実施しました。
晴れの国から「健活企業」応援プロジェクトの概要-協会けんぽ岡山支部

健活企業認定書

新型コロナウイルス対策

2020年に日本を含め全世界で猛威を奮っています新型コロナウイルスの対策として、以下の取組を実施しました。
・対策ハンドブックを策定、営業所に配布し理解と、いざという時の対応をマニュアル化しました。
・全営業所に体温計を配備しました。(一部非接触型の体温計を配備)
新型コロナウイルス対策特別手当を支給しました。
使い捨てマスクを支給しました。
・次亜塩素酸水の配布を実施しました。
・営業所の会議の中止・個別指導への変更。
・QCサークル活動発表をWEBを活用して、非対面で実施しました。

我々運送業は、日本の物流の大部分を担っており、電気や水道と同じようにライフラインと言っても過言ではありません。
その業務の性質上、たとえ感染者の多い地域であっても輸送を途絶えさせてはなりません。 業務にあたってくれるドライバーのため、これからも藤森運輸では対策を続けていきます。

取組紹介

我々の運送業は仕事柄、毎日、営業所に戻れるドライバーばかりではありません。 そのため健康診断の受診率100%はもちろんのこと、再検査が必要な従業員には個別に対応し、受診を促し病気の早期発見とリスク回避に努めています。 またそういったドライバーや希望者を対象に産業医や協会けんぽと連携し、保健指導を実施しています。
また近年、よく目にするようになりました、セルフメディケーションを推進する取組としては、従業員向けに提携団体による年に数回の、 常備薬などの医薬品の特価での提供を行ったり、熱中症の危険性の高い、倉庫内の作業者に対して空調服を支給しています。

営業所では以下のような感染症や熱中症といった様々なリスクに備える対策を行っています。

■感染症予防①

アルコール消毒

営業所の事務所入口にアルコール消毒液を設置、掲示物で案内することで、社内外問わず利用頂いています。

■感染症予防②

うがい薬

営業所の洗面所にハンドソープ、うがい薬を設置し、手洗い、うがいを奨励し感染予防を図っています。

■熱中症対策①

飲み物・冷蔵庫

事務所の冷蔵庫に冷えた飲み物を用意し、掲示物とともに適切な水分補給を促してます。

■熱中症対策②

塩飴・ミネラル補給

水分補給だけでなく、ミネラル補給用の塩飴なども事務所に用意しています。

■受動喫煙防止対策①

喫煙スペース

営業所の屋内全面禁煙を実施し、屋外に喫煙スペースを設け完全分煙を実施しています。

■受動喫煙防止対策②

禁煙車両

喫煙者、非喫煙者の双方に配慮して、全車両を禁煙にするのではなく、禁煙車両を導入しています。

■常備薬

常備薬

営業所に使い捨てマスクや常備薬を設置し、早期発見や予防といった体調管理に役立てています。

■血圧計

血圧計

営業所に血圧計を設置し、運行の前に測定し体調管理を行っています。

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